• 首藤健太郎

キラキラ星で世界旅行!


 おはようございます!

お待たせしました(?)!!!!

日本全国の合唱団向けで、 キラキラ星 を テーマとした 変奏曲 としての合唱編曲作品、

首藤健太郎:合唱祭はこの一冊で! 「キラキラ星で世界旅行!」 混声合唱

首藤健太郎:合唱祭はこの一冊で! 「キラキラ星で世界旅行!」 女声合唱

が出来上がりました!

昨日、カワイ出版さんから献本が届き、写真をパチリ。

この編曲、特筆すべきことがありまして、

各変奏は世界のそれぞれの国を代表する、あるいは想起するスタイルで書かれていて、どんな順番でも、また好きに取捨選択したり、繰り返しを省略しても歌うことができる! という、あまりなかったタイプの合唱のための変奏曲でございます!

今回、このような編曲作品ができたのも、山田和樹さんと東京混声合唱団さんたちと一緒に取り組ませていただいたアンセムプロジェクトがあったからでございます!

本当にみなさんありがとうございます!

東混さん、歌ってくれたりしないかな〜(ボソッ)

さて、詳しくは以下、またはカワイ出版さん(混声版女声版)のページをご覧くださいませ!

混声版

<まえがき>

 この編曲は、「キラキラ星」のメロディに乗り、世界の国々を旅行してみよう!というコンセプトのもとに、「主題」・「8の変奏」・「主題再現」からなる一種の変奏曲です(ちなみに混声版は、異なる変奏が収録された兄弟作品です)。各変奏は、それぞれの国を代表するスタイル、あるいは想起させる音階やリズムを用いて書かれています。  そして、このアレンジの最も大きな特徴として、「主題」と「主題再現」の間に、どの変奏をどう選んでも(順番も任意)歌えるように作られていることです(女声版の変奏を取り入れてもOK)。また、全ての繰り返しは省略可能で、「主題再現」自体を省略してもかまいません。  つまり、この一冊で合唱祭向けのワンステージとしても歌うことが出来ますし、別の変奏を中間に挟めば全く異なる作品となり、「一粒で二度、三度美味しい」メドレーというわけです。  実際にどの変奏を取り入れ、どこをカットするか、構成の参考のためにそれぞれの部分の大まかな演奏時間を下に記しました。 主題 1’00” [0’30”] フランス(メヌエット風)   1’20” [0’55”] スペイン           1’30” [1’00”] インドネシア(ガムラン風)  1’05” [0’45”] ジャマイカ(レゲエ風)    1’00” [0’45”] 日本(箏曲風)        1’05” アルゼンチン(タンゴ風)   1’05” [0’55”] スコットランド(バグパイプ風)1’30” [0’55”] オーストリア(ワルツ風)   1’10” [0’50”] 主題再現 1’15” [0’35”] [ ]は繰り返しなしの場合  ちなみに、全ての繰り返し・「日本(箏曲風)」をカットすると、演奏時間は7分程度になり、「合唱祭はこの一冊で!」となります。  それぞれの演奏機会に合わせて、是非合唱団でカスタマイズしたオンリーワンの演奏を聴かせて下さい!

首藤健太郎

女声版

<まえがき>

 この編曲は、「キラキラ星」のメロディに乗り、世界の国々を旅行してみよう!というコンセプトのもとに、「主題」・「10の変奏」・「主題再現」からなる一種の変奏曲です(ちなみに混声版は、異なる変奏が収録された兄弟作品です)。各変奏は、それぞれの国を代表するスタイル、あるいは想起させる音階やリズムを用いて書かれています。  そして、このアレンジの最も大きな特徴として、「主題」と「主題再現」の間に、どの変奏をどう選んでも(順番も任意)歌えるように作られていることです。また、全ての繰り返しは省略可能で、「主題再現」自体を省略してもかまいません。  つまり、この一冊で合唱祭向けのワンステージとしても歌うことが出来ますし、別の変奏を中間に挟めば全く異なる作品となり、「一粒で二度、三度美味しい」メドレーというわけです。  実際にどの変奏を取り入れ、どこをカットするか、構成の参考のためにそれぞれの部分の大まかな演奏時間を下に記しました。 主題                1’00” [0’30”] 中国                0’55” [0’35”] エジプト              0’50” [0’30”] ポーランド(ポロネーズ風)     1’35” [0’50”] ブルガリア(ブルガリアンヴォイス風)1’20” [0’40”] 日本(琉球風)           1’05” [0’45”] 日本(箏曲風)           1’05” トリニダード・トバコ(カリプソ風) 0’35” [0’20”] ブラジル(サンバ風)        1’00” [0’35”] アメリカ(ゴスペル風)       1’00” ハンガリー(ハンガリー舞曲風)   0’45” [0’30”] 主題再現 1’15” [0’35”] [ ]は繰り返しなしの場合  ちなみに、全ての繰り返し・「日本(箏曲風)」をカットすると、演奏時間は6分50秒程度になり、「合唱祭はこの一冊で!」となります。  それぞれの演奏機会に合わせて、是非合唱団でカスタマイズしたオンリーワンの演奏を聴かせて下さい!

首藤健太郎

それではみなさま、良い一日を!


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