Kentaro Shuto

主な作品に「金子みすゞの詩による歌曲集 第1〜6集」等がある。近年はソナタ等の器楽の形式を投影した声楽や合唱作品の創作に取り組んでいる。

首藤健太郎/作編曲・ピアノ

Haruna

Shuto

滋賀県立石山高校音楽科及び東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、渡米。帰国後は演奏活動の他、オフィスワーカーを経て、現在に至る。

首藤はる那/ソプラノ

 
Education

 作・編曲を中心に、ピアノ演奏・指導・企画・コラボレーションなど、幅広く活動する音楽家として活動している。

 主な作品に「Variations for Orchestra」、「金子みすゞの詩による歌曲集 第1〜6集」等がある。近年はソナタ等の器楽の形式を投影した声楽や合唱作品の創作に取り組んでいて、「混声合唱とピアノのためのソナタ〜八木重吉の詩による〜」、「ソプラノとピアノのためのソナチネ 〜山村暮鳥の詩による〜」等がある。これまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、東京混声合唱団、湘南高校合唱部、練馬混声合唱団、リーリエンコール、日本合唱協会、桜みなみ合唱団、Point de Vue、藝大48、埼玉県立久喜高等学校、さいたま市認可小規模保育事業所親愛保育室などの団体から委嘱を受け、器楽・声楽・合唱作品・テーマソングまで、様々な作・編曲作品を発表してきた。

 これまでに、桐朋学園大学音楽部、桐朋女子高等学校音楽科、上野学園附属高等学校音楽科各非常勤講師を務める。現在、洗足学園クロスアーツ、洗足学園附属音楽教室、各非常勤講師。文部科学省認定通信教育添削員。

 NPO法人 Musik Engel https://musik-engel.org/ および Musik Engel 合唱団 https://musik-engel.org/musical-staff/ の専属作曲家を務める。

 芸術団体「みっけ」https://www.mikke-japan.com/、アンサンブルグループ「藤ノ会」http://gjam.net/fujinokai/、各メンバー。

 作曲を市川景之、松尾祐孝、林達也、鈴木輝昭の各氏に師事。ピアノを五十嵐直子、平田博通、岡本愛子の各氏に師事。

 埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。

​通信教育(郵送やメール添付)を利用した楽典や和声分析、作曲指導なども行っております。

第18回彩の国・さいたまピアノコンクールF部門入賞

第12回“万里の長城杯”国際音楽コンクール 優秀伴奏者賞受賞

第14回TIAA全日本作曲家コンクール 室内楽部門 審査員賞受賞

第24回奏楽堂日本歌曲コンクール 第20回作曲部門「中田喜直賞の部」優秀賞受賞

第4回東京国際歌曲作曲コンクール 2位(1位なし)

2016年度合唱組曲作品公募-第27回朝日作曲賞- 佳作受賞

第22回TIAA全日本作曲家コンクール 【歌曲・独唱部門】審査員賞 

2017年度合唱組曲作品公募-第28回朝日作曲賞- 朝日賞受賞

第1回ハンナ作曲賞(歌曲)優秀賞受賞

第4回日本国際合唱作曲コンクール 第2位入賞 受賞曲「Dies irae」が第2回東京国際合唱コンクール・音楽部門の課題曲に選出される

Awards
中学校教諭一種免許状
中学校教諭専修免許状
高等学校教諭一種免許状
高等学校教諭専修免許状
 
Haruna
Shuto

滋賀県立石山高校音楽科及び東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、渡米し、声楽レッスンを重ねる。また、詩と音楽のコラボレーション集団VOICE SPACEメンバーとして、詩人の谷川俊太郎や佐々木幹郎と共演。 滋賀県高校生声楽コンクール優勝。第58回全日本高校声楽コンクール優良賞受賞。これまでに声楽を伊原直子、藤花優子、宮崎晶子、Robert Honeysucker、井岡潤子の各氏に師事、またコレペティトゥールの安田紀子氏に指導を受ける。 現在は、美術と音楽を五感で体験する『みっけ』の代表を務める他、心身の健康と歌に関する研究や、後進の育成に力を入れている。その他、ホームページ制作、イベント企画、チラシ・ロゴデザインなど、活動は多岐に渡る。 二児の母。趣味は手芸、自家製天然酵母パン作り、DIY等。2019年4月より浜大津文化クラブにてヴォイストレーニング講師を務める事になっている。

© 2019 by Kentaro Shuto

Call

077-576-8539