委嘱初演「笑顔はどれだけあってもいい」 について④
- 首藤健太郎
- 2020年1月24日
- 読了時間: 2分
この話題、今日で4回目ですが、アンセム・プロジェクトに関連した話については、今日で最後です!
レコーディングのクールも後半のあるとき、指揮の山田さんが指揮を終えると「首藤さん、いいね!」と認めてくれました!東混の皆さんにも、パワーアップした音楽が伝わったようです!そして山田さんから、「東混にアンコールピース書いてくださ〜い」とお声かけいただいたのです。
「やったあ!」と、心の中で叫びました!(やっぱり、認められたり、褒められたりしたら嬉しいですよ!)
そして、今回の「笑顔はどれだけあってもいい」を書かせていただくことになったのです!ただ・・・、山田さんが「じゃあ、次の公演に間に合うよう、叙情的な感じで、仕上げてね!」っておっしゃって、2週間後が締め切り!じゃないですか! さあ、どうしようか(笑)と思いました。
私は、曲を作るときに、いつも何か(自分にとって)新しいことにチャレンジしたいと思っています。それはなぜかというと、当たり前かもしれませんが、同じようなことをしたら、同じような曲になってしまうからです。もちろん、依頼者の方からの要望もありますのでいつも新しい事にチャレンジできるとは限りませんが。
という事で、今回は、「アンセム・プロジェクトでの経験や感じたことを、作品にしよう!」と思い、作詞から始めました。この曲は、叙情的であり、個人的な思いや経験をモロに入れ込んであります(笑)。なので、念のため、採用されなかったことも考慮に入れ、お世話になった合唱団関係に送っている「ありがとう(鹿目真紀/詞、首藤健太郎/曲)」という作品も一緒に東混さんに送ることにしました。
今日はここまで、それではまた!
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