• 首藤健太郎

委嘱初演「笑顔はどれだけあってもいい」 について⑤

 アンセム・プロジェクトから生まれたこの曲には、そのほかにもう一つ私の思い、伝えたいメッセージがあります。


 私は、様々な方から「いつも元気で明るい」と思われていますが、「いつも」なんてことはないんですよ(笑)。もちろん基本的には明るいですが、やはり、落ち込みますよ(笑)。ここでは具体的な落ち込みエピソードは書きませんが、正直なところ、家族や自分自身に当たってしまうこともありました。ゴメンナサイ。でも、そんな私を認めてくれて、いつも笑顔をくれて、何度も助けられました。自分の落ち込みモードを態度で示すのではなくて、自分から笑顔を作れば、そのうち気分は上昇することも分かりました。


 私は、目の前にいる人、周りにいる人、関わってきた人が落ち込んでいたら、もし可能なら、(私の勝手かもしれませんが、)元気になってほしいなと思います。音楽を一緒にやってきた仲間たちの中にも、そういう(そうなってしまう)人がいます。私は、基本的には、暗い人や落ち込んでいる人と一緒にいたいとは思いませんし、そう思う人は、あまりいないとも思います。


 もしそんな人がいたら、私がもらった笑顔を分ければいいのだ!


 笑顔って、たくさんあって困ることは、恐らくないと思います!

そう思って、曲を作りました!

 

 今日はここまで、それでは失礼いたします!

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2020年4月13日 Shuto Music School 代表 首藤健太郎 新型コロナウイルス感染症におけるレッスン対応について 新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、検討の結果、当スクールで通常行われている対面形式のレッスンを中止させていただくことにいたしました。日頃のレッスンを楽しみにしてくださっている皆様、レッスンを新規にご希望の方には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、どうぞご

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